釣りの事なら釣太郎

白浜のゾッとする話

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前回の「潮岬のゾッとする話」が好評?だったので今回は「白浜のゾッとする話」を紹介します。

やはり有名なのは○○の名所、三段壁。

ヘッドランプを点けて歩いていくとライトに浮かび上がるきれいに並んだ靴底。

人が倒れていた為、靴底がこちらを向いて並んでいたとか。

釣りをしてる後ろに気配が・・・年配女性が「息子が波で流された」と花と線香を持って立っていた。とか。

夜釣りをしていると土座衛門が漂流している。一人だった為磯へ上げたくても上がらない。

流されないように水汲みバケツの紐で括り「朝になったらあげたるからな。」と話しかけながら朝まで一緒に釣りをするとか(笑)

有名なのが2人で分かれて釣りに行きゴミを焼いたら終わりの合図と決めて夜釣り開始。相棒の方を見ると沢山電気が付いている。

しばらくしてゴミを焼く炎が見えたので車へ戻ると相棒も上がってきた。「沢山電気ついてなぁ。人多かったろ?」しかし彼一人しか釣り人はいなかったとか。

夜釣りをしていると急に雨が・・・慌てて車へ戻りエンジンをかけるとガラスを叩きながら「助けて~」と叫ぶ女が・・・

夜明けまで時間があるので車で待機してると人が歩いてきて「友人が海に落ちたので助けてくれ」と慌てて磯に降りて行くと誰もいない・・・

夕マズメ、デカい魚を掛けやり取りしていたがバラシ。後ろから「今のデカかったなぁ」と声をかけられて振り返るが誰もいない。

林を歩いているといつもある大きな木が切り倒されていた。首吊りする木はよく〇〇者を呼ぶから切り倒すらしい。

私自身も、準備し林の中を歩くと自分とは違う足音がついてくる・・・野良犬?歩くのを止めると奴も止まる。ウウウ。

林を抜け磯へ出ようとした瞬間、足元に大量の髪の毛が・・・こんなところで散髪せんよなぁ?

薄明るくなった時、磯へ降りようと高台から覗くとぼんやり人影が・・・磯へ着くと誰もいない貸し切り状態。

まだまだあるのですが今日はこの辺で・・・

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