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【注意】海の危険生物 part2

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海で釣りや、磯遊びをしていると出会うことのある危険生物をご紹介します。

今回はPart2です。

【注意】海の危険生物 part1

よかったらPart1もご覧ください。

 

 

まずはアカエイ

 

アカエイの針は、尾びれの部分にあります。

 

まるで殴られたかのような激痛が走るともいわれており、

 

アカエイの毒はタンパク質毒で、刺さった患部の細胞を破壊します。

 

最終的には患部が壊死してしまうそうです

 

初期症状は鈍痛や血圧低下、呼吸障害、下痢、発熱等

 

アレルギー体質の人はアナフィラキシーショックにより死亡することすらあるそうです。

 

刺さった場合は躊躇せずに救急車を呼びましょう。

 

 

 

 

つづいてミノカサゴ

 

ミノカサゴは水族館などでも展示されている有名な魚だと思います。

ダイビングする人にも人気の魚です。

 

綺麗な見た目とは裏腹に腹びれ、背びれに毒があります。

刺さらないようにご注意を!

 

 

見た目からしてやばそうなウミケムシ

ゴカイに近い仲間(環形動物多毛綱)

普通の毛虫のように刺されると腫れ、かゆみが出てきます。

夏場になると海を泳いでいます。

泳いでいる時にはご注意を!

 

これからも海の生物をご紹介していけたらと思います!

(門)

 

 

 

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