釣りの事なら釣太郎

石鯛の歯をじっくり観察します!

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スタッフNです!

去年の夏、50cm程の大きなイシダイを頂きまして、記念に歯を保存しようと思い作ってみました!

底物釣り師さんはこのように標本にしたりしている方も、いらっしゃるのではないでしょうか

毎日のように見ていますが、やっぱかっこいい~

 

 

作り方を説明していきます

頭を鍋に入れ、沸騰したお湯に30分中火で煮込みました。後は歯を取り出します!

歯は半分に割れますので、間にある身を歯ブラシ・洗剤で汚れを落としていきます。

 

 

 

この時、しっかり洗浄しておかないとかなり臭いが出ますのでご注意下さい!

半分に割った歯を強力接着剤でくっつけ、完成となります!

残った身はポン酢で頂きました!あっさりとしていて美味でした

 

同じ魚種でも歯並びが異なっていますね!これだけ頑丈な歯なので

ウニ・ナガレコ・カニ・貝類なんて朝飯前!

同じ魚種でも、歯並びが全く違います

 

次はカンダイやアオブダイの歯を見てみたいなぁ~

捕食シーン動画を是非ご覧ください!

 

 

 

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