釣りの事なら釣太郎

11月上旬の白浜地磯・フカセ釣行

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風は正面から5-8mぐらい吹いてますが、

足元がそれなりに水深があるし、
サラシも良い感じなので良さそう。

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フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530  
  →NFT 磯ADVANCE 1.5号 530

リール:シマノ ハイパーフォース C3000DHG

道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2
   →シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 4

浮き:ソルブレ Tフェニックス M-00号

ハリス:スーパートルネード 1.75号・3m道糸直結 
    →スーパートルネード 2.5号・3m道糸直結

針:沈め探りグレ 6号
  →速掛グレ 6号?

  
刺し餌:自家製加工生オキアミS-Mサイズ
    ・生オキアミM
撒き餌:生オキアミM・米ヌカ

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ちっさいコッパグレ。

投入してすぐに当たりが出たので、
けっこう群れているのかも。

でも、デカいグレもいるかも知れないので、
右手を中心に仕掛けを入れる位置を変えてみるも、

コッパグレの連チャンです。

あ・・・ココで一応説明なんですが、
この日はアホなことに

撒き餌の杓を忘れてるという失態。

餌混ぜようの100均スコップしか無いので、
撒き餌は5mぐらいまでしか飛びません。

それも正面からの強風なのでなおさら。

15m程先に、
ときおり良さげな潮目が出てるんですが、

そこは直接には狙えません。

でも、幸運なことに

立ち位置の左右それぞれからサラシが出ているので、

足元の撒き餌も
沖へ運ばれてることも多いように思ったので、
良かったのかもせんです。

話し戻りますが、

右手のサラシではコッパのみで、
サイズアップしないので、

左のサラシや、正面も探り直していきます。

誘導の棚3.5m設定ですが、
当たりなく餌が取られがちになって、

なんか怪しいかもなぁーと、

浮きをハリスに入れて
棚を浅くしていって、

矢引きの60cmほどへ。

これだと餌が残って、
なんかちゃう。

また深くして、
ウキ下は1.5m設定。

時刻は9時前。

仕掛け投入は正面。

足元の撒き餌が沖へ流れていく状態で、

その先へ仕掛けを入れてテンションを

張らずゆるめずでキープしていたらグイッ!

こましな引きで
さっきまでのコッパよりは明らかに強い感じ。

30cmオーバーのグレをゲット。

とりあえず目標の1匹はキープです。

TフェニックスのM-00だからか分からんですけど、
基本は常に、当たりがあったら浮きがシモる状態で、

ウキ止めまで仕掛けが入ったら、
水面下2-10cmぐらいでホバリングしてくれて、

当たったら入って分かり易い感じでした。

あとは、
潜り潮が出たときも

入っていって、
沈め釣り状態になるので、

その際は
テンションにより注意しつつ
送り込みをやってみてます。

潮は左へ右へゆらゆらと変わってます。

なので、撒き餌を先に撒いてから、

その動きを確認して、
仕掛けの投入点を変えていきます。

波気も結構あるので、

その状況によって
考えねばダメなんだろうと思いつつ、

よく分からんので、
とにかく変えていきます。

00号の浮きなので、

波がちょっと強くなったときは、
シモリがちになって当たりだかも分からないことも多いです。

11時過ぎ。
大潮で干潮は12時。

足元の餌取りが、

ほとんどキワキワだけにいて、

沖へ出ていかない。

そして沖へ入れた仕掛けの刺し餌は残る。

これは怪しい・・・ぞ。

ウキ下をハリス分の3mへ。

 

 

そんな中で、
海が平らになって、

これで浮きが入ったら、
ほぼ当たりだろうという状況へ。

これで浮き入ったら
絶対に合わせいれなぁーな。

と、思っていたら

スーーっと当たりで合わせ。

グイィイーーーン!!

時合いなのか、
すぐさまグレを更に追加。

これはエエんでないかい!?

と、思っていたら、
グイィイーーーン!!

重量感があって、

右往左往に走りまわります。

こりゃ強いのきたぁーーと、
なりながら、

巻きすぎないように、

なるべく溜めるようにゆっくりと。

 

 

浮いてきたのは
なんだか白っぽい魚・・・なにやろ?

 

マルソウダちゃんでした。

でも、釣ったときは、
なんかいつものマルソウダと違うように見えて、

これスマ!?と思ってたんですが、
違って、マルソウダ・・・でちた。

 

何者かにチモトで切られましたが、

サンノジだか、イズスミだか。

でも、ひょっとしてひょっとして、
尾長だったら悔しいなぁー。

釣ってみな分からんけど。

干潮から30分過ぎの12時半。

活性が上がっていた餌取りがまた消えて、
餌残り状態へ。

潮は変わらず左へ行きがち。

またまた撒き餌は正面に撒いておいて、

仕掛け投入は
10mほど離した左沖へ時間差で投入。

ここまでしばらく
安定して左へ流れる感じがあったので、

撒き餌のこぼれた先に、
グレがおるパターンやないかなぁーと。

ご名答。

でも、連発はしないで、

また潮が変わって変わって。

左へ流れたのが、
サラシで沖へ出て、

そこから右へ。

右へ行ったのが、
また左へ戻ったりで、

どこがどこやら。

おそらく撒き餌も
正面のあたりを

ぐるぐる廻ってるかもせんですが、

どうしたらエエもんか。

 

13時過ぎ。

右手のサラシをあらためて調べると、

やはりコッパが釣れて、

ココはアカンのかどうなのかと、

右手のサラシよりに撒き餌を入れて、

その流れる先の潮下5mほど先に仕掛けを投入。

ハリス分を巻いて、
馴染ませようとしていたら、

スゥーーーっと当たり。

 

僕の立ち位置での
左右のサラシもやけに強くなってきて、

なんともやりにくい。

なので、一段左手の

団体さんがいた場所へプチ移動。

さっきブチ切られた魚の正体を知りたいし、
あわよくば尾長を釣れたらエエなぁ~と思って、

仕掛けを太くしてみます。

 

30cmオーバーのグレ6匹で、

僕にしては大漁です。

なんだかいつもよりも
潮の流れが見えた感じがしたのは、

白系の撒き餌により潮の流れが分かりやすいってこと、

立ち位置がちょっとだけ高くて見易いってこと、

あとは、前日に船酔いで
寝まくったので、

目があまり疲れてないっても
あるのかもせんです。

まだまだ魚はあんまり見えないんですけど、
潮が流れていて、

その流れが見えたら、
釣果上げやすいんかなぁーと思ったり。

釣太郎に持ち込んで
グレダービーにエントリーしてきました。

だいたい同じぐらいのサイズで、

どれかなぁ?と、

店長さんが選び出してくれたのが、
最大35.0cmでした。

スーさん、沢山釣れるようになったんすか?

と、店長さん。

それもそのはず、

なんせ僕が持ち込むのは大抵1匹で、
多くて3匹とか。

今季はもっと持ち込めるような
釣果を上げたい所です。

できれば40cmオーバー。

夢の50cmも。

夢もあそこも

大きくありたいと、

夕焼けの赤く染まる空をチラ見しながら、

車を走らせたのです。

 

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