釣りの事なら釣太郎

コラーゲンの塊のウツボ、鍋用にさばいて販売はじめます。18(水)より一口サイズ大にカットして、そのまま食べれるように調理します。

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水槽で生きているものなので、これ以上新鮮さはありません。

様々な料理がありますが、うつぼは鍋が最もシンプルに美味しさが伝わりやすいと判断しました。

「海のコラーゲン」とも呼ばれているウツボは、口の中に入れてみればその意味が分かります。

の魚よりプリプリ感を味わえる食材は、他には無いのでは?

スッポンの比ではありません。

特に食べ終えた残り汁には、多数のコラーゲンが含まれており、これは是非雑炊で残さずに食べましょう。

 

活〆ウツボ約1キロを1本売り致します。

と言われても、どれくらいの量かわからないですよね。

上身にして400gあまりです。3から4人前です。

映像はそのまま1キロサイズを調理したものです。

これに頭が付きます。

ちょっとグロテスクですが、実はこの部位は最も美味しいのです。

しかもコラーゲンの塊です。

食べて頂ければわかります。

 

皮には20%コラーゲンが含まれており、小社実験では1キロあたり210gの皮がありましたので、コラーゲン約40g取れる計算となります。

コラーゲンと一般的に言われている成分には約30種類ほどあり、その中のヒドロキシプリンという物質がウツボには多数含まれているのです。

これがコラーゲン量の測定基準ににもなるほどの重要なアミノ酸。

青魚に多いEPA,DHAはウツボにも含まれていますがDPA(ドコサペンタエン酸)特に多く、これは血液の流れを良くし、動脈硬化防止はEPの10倍以上の効果がある可能性もあるそうです。

滋養強壮剤として有名なアルギニンも含まれており、美容、老化防止だけでなく万病に効く為、古来より病気になったらウツボを食べろ、と言われてきたのです。

以上、ウツボ博士で有名な和工専の土井教授より。

 

天然のフィッシュコラーゲンそのまま。

ナチュラルという単語を使うのなら、これほど自然派はありません。

表皮の細胞を増殖し美肌に最適、滋養強壮、血流を高め、記憶力向上につながり、カルシウム、鉄分も豊富。

これ以上栄養価が高い魚は有りません。

 

しかも旨いんです❕❕

 

ウツボを食べて、より元気になってもらおう

 

これをコンセプトに手軽に召し上がっていただけるようにします。

 

 

難点は調理の難しさにあり、骨切はほとんど不可能に近いほど。

数えきれないほどサンプルを取り寄せましたが、骨が残っているものも多数ありました。

骨は切り取っていますが、高知の名人でも100%は不可能なはず。

万一残っていたらお詫び申し上げますので、ご了承ください。

プロの魚屋さんでもウツボは捌けないという人は多いのです。

構造が特殊で、この魚専用に技術をマスターしなかればなりません。

これが激ウマで、抜群の栄養があるのに、今まで普及してこなかった理由です。

 

生命力が異常に強く、すぐに噛み付き、凄まじいパワーがあり危険な為、〆るのも容易ではなく、氷水に入れて動けなくなた後に、活〆します。

その後やっと捌きには入れる次第ですが、体表は滑り(ヌル)が多く、塩もみするのですが、これがまた重労働で体力を使います。

1本さばき終えるのに90分費やす為、1日におろせる量は限られます。

 

釣り人には外道魚扱いする人もおられますが、近年ウツボの漁獲量も激減しております。

今シーズンの目標販売計画を達成すべく、毎日足しげく市場(ハマ)に通い続けても、それが確保できるかどうかも自信がないほど少ないのです。

売り切れの際はご容赦ください。

また仕入れの高騰も考えられ、毎年鍋シーズンの12月になると価格も高騰いたします。

価格変動の可能性も考えられますので、予めご理解のほどお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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