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美肌にいい魔法の魚「ウツボ」のアレンジ料理紹介!来週水曜日から活〆ウツボの販売はじめます。もちろんさばいてすぐに食べれるように調理します。

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うつぼと言えば鍋料理とタタキが定番ですが、他にもあるんです。

ドコサペンタエン酸(DPA)という滋養強壮に良い、血流を良くする、ウツボにしかないアミノ酸があるのです。

これはウツボ博士こと、和工専の土井教授のお話。

DHAとEPAも含まれており、しかも良質のタンパク質まで豊富でカルシム、鉄分もある、信じられないほど栄養価が魚。

病人や妊婦さんに良いと言われてきたのは、この為です。

しかも美味しいのです。抜群に。

コラーゲンのプリプリ感のとりこになる人も少なくありません。

鍋料理を食べた翌日は、肌がすべすべになった喜ぶ女性陣も多いのです。

特にお鍋の残りの出汁には大量のコラーゲンが残っているので、サプリメントの塊のようになっているようです。

絶対に捨てないで雑炊にしましょう。

食べ終えた鍋汁は、栄養分の塊の液体となります。

うつぼの最大の難点は調理。

魚屋さんでも捌けない人が多いのです。

構造が独特で、他の魚とは全く違うので、数をこなさなければ習得できません。

これが栄養が豊富で、しかも美味しいのに普及してこなかった理由です。

この度、釣太郎キッチンでは、水槽で泳いでいる和歌山産ウツボ活〆して、そなまま生で食べれるようにさばいてパックに入れて、お持ち帰る様に手配を整えております。

お家でじっくりと堪能してください。

もうしばらくお待ちを。

 

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