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魚の体格、骨とヒレについてのご紹介。釣太郎キッチンの魚の構造説明。

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魚には骨がいくつかあります。  

簡単に説明すると、

1、背骨

2、腹骨(あばら骨)

3、血合い骨(背骨に沿って中央に横一線に入って骨)

4、頭部 となります。

腹骨はお刺身時は切り取りますが、鍋料理、煮付け、塩焼き時はそのままで食べる人も多いのです。骨近辺の実が一番美味しいとも言われています。

血合い骨は大きい時は包丁で切り取り、小魚は骨抜きで抜きます。  

ひれは通常5か所あります。

さばく時は背鰭が鋭い魚も多いので、うろこを書く時はご注意ください。

余りに知られていないのが胸びれで、これは止まる時や方向をかえる時に使います。

魚の動物なので、骨、身、皮、内臓等があり、魚種により構造はまちまち。

みんな個性的な特徴を持っています。  

ちなみに「魚種」は、ある部分に焦点を当て、分類されたものです。

 

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