釣りの事なら釣太郎

凪のグレ釣り・辛うじてギリ30cmを3匹

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2019年12月8日 日曜。

ちょっと前のすさみ地磯釣行の話しですが、
投稿しておきます。

ウネリ波2m予報で心配だったけど、
当日は波なしのベタ凪。

仕掛けはこんな感じのを使いました。↓

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フカセ釣り仕掛け
竿:NFT ADVANCE 磯 1.5号 530
リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800

道糸:東亜ストリングPOWER STAGEナイロン 1.75
浮き:GTR M-0シブ 
   →グレックスS-G2  
   →GTR L-B
   →藤原 M-0
   →GTR L-B

ハリス:スーパートルネード 2号・10m道糸直結

針:わからんやつ
  
刺し餌:生オキアミM・ルクス生M・くわせオキアミV9M
撒き餌:生オキアミM・アミエビ・V9・グレゼロ

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到着直後から、
水面に黒いヒレがモゾモゾ…。

こりゃ、浮きグレやろ…と、急いで準備。

GTRを使っての全誘導。
浮きした1mで開始。

浮きグレの近くに仕掛けを入れてしまうと、
パシャっとなって、
グレが逃げてしまう。

なので、
もっと沖へ遠投して、
ゆっくりゆっくり浮きグレのもとへ寄せていく。

それでも上手くいかず、
浮きした20cmからの全誘導にしてもダメ。

う~ん。

と、魚を探していたら、
また浮きグレは出た。

浮きした20cmへ戻して
群れより15mほど沖へ遠投。

そこからは
浮きを浮遊物と思わせるぐらいの

出来るかぎりゆっくりな巻きで
群れへ近づける。

ホンマにゆっくりそろ…そろ…と。

浮きグレはほとんど逃げない。

旨いこと背びれのワサワサの端っこへ、
浮きを近づける。

道糸を少しだけ出して
ゆっくり沈ませる。

グイーーーんと入って、
やっとギリギリ30cmのグレをげっと。

締めて、血抜きして再開するも、
そこからは浮きグレも消えてしまい、

べったべたの凪タイム。

近くから遠投まで、
グレのいる場所を探すも、

わからず。

餌取りも活性は低く、
表層ではなく、

底付近でユラユラ餌をつついてる感じ。

足元のキワ狙いで、

やっとグレ追加。

仕掛けを変えつつ、
ポイントを変えつつ、
何が正解なのか探す。

サンノジもやっと釣れた状態で、
良い当たりがほとんで出ない。

藤原さんの浮きで、
全誘導スルスル練習のキワキワ狙い。

浮きした3mから
全誘導で深く深く沈ませる。

ちょうど、
キワからゆっくりと沖へ潮が動くタイミングで当たり。

やっともやっとのギリ30cmサイズを追加。

良い感じの当たりにやられたりもしました。

おそらくデカイグレだったと想像しますが、
結局、サンノジかもせんですし、
分からんですね。

当たり無いなぁーってときに、
仕掛けを変えて、すぐにやられることも多いので、

やっぱり油断禁物ですね。

この日は、
かろうじてのギリ30cmのグレを3匹キープ。

グレ釣りはムズカシイですが、
やっぱりおもろいですね。

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