釣りの事なら釣太郎

水槽で泳いでいるアオリイカは販売できません。申し訳ありませんがご了承ください。


活アオリイカは販売促進商品として展示しているので、ご理解のほどお願い申し上げます。 

非常に繊細で長生きしにくい生物なのですが、未知な部分も多く食性をメインに生態を探っております。

アオリイカの色盲は有名ですが、透明アクリル水槽へ入れると何度もお尻をぶつけて回りすぐに死んでしまいます。

今は白色で塗った水槽で、壁は見えているようでぶつかることはありません。 

エアー(空気。酸素ではありません)を送っていることが幸いしているのか、今回はかなり長いしています。

アジより川魚のウグイ(銀兵)の方が食いつきが断然よく、よく食べることもわかりました。

大きな目は360度見えるといわれ、魚類の中でも突出した視力を持ち、水槽には半分陰になるように蓋をしていますが、開けると同時に暴れまわります。

照度に対して非常に敏感です。 

諸説ありますが一般的にはアオリイカの寿命は1年と言われています。

興奮すると黒くなりますが、すぐに透明に戻ります。 

ひと潮(潮周りが一周する約半月)で一回り成長するのでとてもよく食べます。

アオリイカ釣り=アジというイメージが強いかもしれませんが、様々な魚を捕食します。

もちろん活魚だけでなく死んだ魚、エビ等も好んで食べる大食漢。 

アオリイカがイワシ、アジ、ネンブツダイ、ゴンズイ、クルマエビ、シラサエビ、冷凍きびなご等、いろんな魚種、エビ等を食べる連続映像はこちら