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【カタタのいかだ】カタタ筏で釣れている大型グレを狙う際のおススメの集魚材の紹介

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カタタ筏で釣れている大型グレの集魚材ですがグレ釣り用の軽い比重の集魚材を使うのではなく、チヌだんご釣りなどの比重の重たい物に筏グレがエサとしているアオサの粉末などを加えて作ります。

チヌと違い底付近で釣るのではなく、筏グレは2ヒロ~5ヒロ程度を探る釣りなので狙った棚へ握り具合などで確実に届けられるチヌ集魚材を使う方がおススメです。

・紀州釣り用の配合ヌカ1袋(予備1袋)

・のりグレ1袋orめっちゃ海苔で~2袋

で一日分たります。不安なら予備持っていけばいいですが、手返しが長い釣りなのでそんなに集魚剤はいりません。

潮流が速い時もありますので狙いの生け簀周りや筏周辺にエサを確実に落として筏の周りでエサを食べているグレを足止めするイメージです。

エサ取りの小サバなどが居ないならグレ用の軽い比重でも構いませんがこのグレが釣れる時期は小サバ、イワシ、アジなど厄介なエサ取りが多いのでチヌ用のだんごエサを使うことで狙いたい場所・棚にマキエサを届ける事が出来るのでおススメです。

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