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和歌山県アオリイカ釣り 今シーズンは快調な出だし。 昨シーズンは11月までに300g1杯しか持ち込みありませんでしたが・・・


 

釣太郎ブログのアーカイブ機能で、昨シーズンのアオリイカ釣果を分析してみました。

 

去年の10月のアオリイカ持ち込み件数は、両店で1回だけ(笑)

エギングの釣果は11月前半まででも一つもありません。

 

みなべ店に関しては11月後半まで持ち込みゼロ。

 

今年はすでに持ち込み件数も多く、アオリイカ用の活アジを購入される方も多い印象。

 

原因は、去年はタチウオが超☆絶好調だった。 というのがありそうです。

 

アオリイカにとってタチウオは天敵。今年は太刀魚が少ないので、その影響がしっかりと表れています。

 

 

今シーズンの秋のアオリイカ釣りは期待できます。

 

春イカは藻が生えるか。というのがあるので、絶対釣れる!とは言い切れませんが。

ただ、春までに生き残る個体数は多いと思うので、去年よりは釣れるだろう。と予想しています。

 

人がアオリイカを釣って帰る数より、タチウオがアオリイカを捕食する数の方がケタ違いで多いのは間違いないので、太刀魚のアオリ捕食がMaxではない。というのは大き過ぎます。

 

去年のデータでは、11月の前半では600gが平均サイズなので、これからは、エギなら3号。ヤエンならMサイズを持っておくのが吉ですね。

勿論、当店でも販売しているので、ぜひお買い求め下さい。

 

現在、釣果持ち込みで氷小のサービスを行っています。

こういったデータのサンプルは、多ければ多いほど参考になるので、アオリイカを釣ったら、ぜひお持ち込みください!