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リール修理


前回、リールハンドルが取れたAbu6500C4の修理です。

メインシャフトのねじ山が瘦せてます。

組付けて

ハンドルも別なものに交換、イメージチェンジ。

丸アブは製造年にこだわらなければ純正、社外パーツも豊富でまだまだ使えます。

現代のリールは販売終了より6年しか部品が出ないので古くなれば修理も困難。

そこに嫌気がさしたのもあり丸アブを使ってる理由の一つ。

日本には古いものを大事にする文化が無いのが残念です。

釣りから話がそれますが私の愛車もそう言う理由で古い車です。

4年ごとのモデルチェンジ、どこのメーカーか分からない個性のないスタイル。

残念です。

で、私の愛車は昭和のKP61スターレット。

残念ながら当時のレーシングパーツを出していたTRDからは部品が廃番。

トヨタも外装部品は廃盤。

エンジンはAE111の20バルブ4AGに換装。

エンジンパーツに関してはまだ少し大丈夫そうです。