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SLJ、1年以上この針しか使って無い。 アピール力があり、太軸で永く使えるアシストフック。 フラッシュアシストLL。


小型のTGベイトのような、元から針がついている物には使っていませんが、それ以外の小型ジグは、全てこの針です。

平打ちで光るから。とか明確な強みがありますが、自分は正直、そこは気にして使っていません。

 

欲しい条件は、

  • 想定外の大物でも安心できる強度。
  • 錆びにくい
  • 繰り返し砥げる、太軸の物。

 

この針は、そのすべてを満たしています。

大きなオオモンハタや、青物、イサキなど、釣りまくってきましたが、この針で一切の不満無し。

1年以上、これだけを使い続けた感想です。

 

 

SLJでこの針を付けているジグは、20個くらいあります。

自分の場合、普段はジグのリアだけ針を付けていて、フロントはスプリットリング、ソリッドリングとアシストフックを付けたセットを2~3個くらい用意しています。

現地でジグのチェンジをするとき、プライヤーのワンタッチ交換の方が楽です。

 

ティンセルが付いていたり、サバ皮が付いていたりと、色んなフックが有りますが、使い続けているとズルズルになってきます。

装飾の接続部は水気が取れにくく、サビたりしやすい・・・

シンプルなフックが一番使いやすいですね。

 

弱点という弱点はありませんが、

唯一挙げるとすれば、しっかりフッキングをしないと掛かりにくい。というところ。

これは、太軸なので必然ですね。

 

 

細軸の先がチョンチョンの物は、テンションを掛けただけで刺さってくれます。 が、長く使えるか。と言われれば難しい。

SLJでPEラインもリーダーも、かなり細い物を使っている。というスタイルなら、細軸の方が有用です。

ドラグを固めてしっかりフッキングをすると、糸が切れる場合もあるので、ドラグ緩めで最小限の力で掛かってくれる方が使いやすいですよね。

 

自分の場合は、軽いジグを使う時でも、PEは1.2号、リーダーは8号。ドラグはキツめ。というラインシステム。

ドラグを固めるのは、フッキングでしっかり貫通させるのと、掛けてから、根から引きはがすため。

フラッシュアシストLLが、一年以上適任であり続けています。

 

長いこと使い続けてわかる、フラッシュアシストの良さ。

釣太郎白浜店にて495円で販売中です。

一度使ってみてください。