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白点病対策は、水温上昇に伴う水質の悪化を食い止めること。魚の飼育要点。


毎年夏場の海水温度が上昇する時に、白点病で悩まされている人も少なくないはず。

魚を飼育している限り、水質悪化は避けられませんが、これを最小限にとどめることで、これは妨げれることを突き止めました。

毎年海水温度が25度を超すと、これがまん延し、多数の魚が死んでしまっていたのですが、今年は、水槽の海水を全量入れ替え、罹患せずに済みました。

一番最初に掛かるのがシマアジなのですが、これが元気に泳ぎエサを食べています。

当方は海水くみ上げ式の為、これが可能ですが、無理なら冷却して発生の可能性を低下させるしか方法はありません。

水質悪化と水温上昇が拍車を掛けます。

小割で飼育している魚も罹る、という人もいますが、これは水流が滞った時に発生する可能性が高いと思われます。

白点病は飼育する人、魚、すべてが厄介な病気。

小まめに手入れするしか方法がありません。

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