釣りの事なら釣太郎

釣ったカマスを開きにする工程


まずはウロコを落とします。

細かいウロコですのでペットボトルのふたですると綺麗に取れます。

ウロコ処理終わったら開く作業に!

まずお腹は自分と反対方向に、頭は包丁持つ手の方向に。

横ヒレのおなか側に包丁を入れる(中骨まで)

骨に添って開いていきます。

一回で腹側まで開かずに中骨まで入れてから腹までと二回に分けて包丁を入れてください。

内臓の膜は指で簡単に破れるので流水で洗い流しながら綺麗に取ってください。

ある程度取れたら今度はエラなどとります!

アゴの方から包丁を入れます。

臭みの原因になるのでエラなど血のついた所はしっかりと洗います。

水にさらし過ぎないようにパパッと!

開く作業はこれにて終了!

1匹裁くのに4回の包丁入れで完成するように練習です!

続きまして、塩水に漬けます。

カマスの大きさが大きいので15%の塩水で30分つけます。

20分~30分漬けたらカマスの目が白濁してきます

白濁してきたら身のほうもヌメッテきます。

塩水から上げてしっかりと余分な水分をキッチンペーパーでふき取り干し網に干します。

始めは身を上に。干しは身7対皮3の割合で干してください。

晩に干して、日のあたるところで昼過ぎまで干して、裏返して夕方取り込みで晩飯時には美味しい干物ができています!

グリルで焼く際は弱火でじっくりと・・・・

ぜひお試しを!