釣りの事なら釣太郎

魚の締め方は、神経〆、活〆、氷〆、野〆があります。釣果処理方法紹介。


最も鮮度が保てるものは神経締めですが、ここではマニアックなので割愛します。

二番目に効果的なのが活〆ですが、これは通常大きな魚や、数量が限られている場合。

3番目になるのですが、海水の入った潮氷に生きたまま魚を入れる。これを氷締めといいます。

これはサビキ釣りのように数釣りする場合、もしくは小魚の場合はとても有効な〆方。

そのまま保冷して、持ち帰ることもできます。

魚屋さんがよく使っている冷却方法で、シンプルですが効果的。

最後の野締めは、常温でそのまま放置する。ですが、鮮度劣化が早いので、これはお勧めできません。

ファミリーフィッシングで手軽に冷やして、美味しく食べるのなら氷〆をお勧めします。

クーラーボックスのふたを開けると生臭い匂いがする、は避けるために釣行前に氷はお忘れなく。

釣り=魚=氷ー美味しく食べる。

#魚を早く冷やすこと#釣った魚をおいしく食べる方法#釣果を冷却保存