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ハタ科の魚は鮮度落ちしにくい。ほかの魚とは違い、圧倒的な生命力を誇る種族です。


これは50cmのアオハタ。

脳天締め、血抜き、潮氷で5時間鮮度保持していました。

 

が、心臓はまだまだ動いています。

これは、オオモンハタや、アカハタも同じ。

 

イサギや、アジ等ではありえないことです。

 

とにかく生命力が強いのが特徴。

しっかりと処理をすれば、1週間は熟成できます。

もちろん1週間後でも、刺身でイケる魚。