釣りの事なら釣太郎

アオリイカの話

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個人的にアオリは満月大潮からの小潮回りのタイミングが大型出る可能性高い。 今週末がそのタイミングなので期待大です。

この発言をしたの私です。

長年、磯に立ち釣りをしていると色々なことが見えてきます。

厳密には小潮、長潮、若潮の余り潮の動かないタイミングが大型の釣れるタイミングだと思います。

大型になるにはそれなりのエサが必要で楽をしてエサが取れるのを知ってる。

又は自身が大きくなり過ぎて素早く動けない為、潮のあまり動かないタイミングで捕食すると思われます。

離島遠征で大型ヒラマサも潮止まりのタイミングで釣れるのが多いのは同じような事だと思われます。

まあ、イカに聞いてみたわけではないので解りませんが。

 

他に面白い話として串本に「イカグロ」という名前の磯があります。

もちろん名前通りの磯で、真っ黒になるくらいイカが釣れる磯ってことだと思います。

ある日、朝マズメが終わりそろそろ撤収しようと思ってた矢先、

300メーターくらいの沖で水面がザワザワしている。10m位のベイトボールかと思いきや

なんとイカボール(笑)。底から青物に狙われ潜る事も出来ず水面に大量のイカがひしめき合い

終いには空へ向かって墨を吹きまくり、すごい光景でした。

因みに青物はそのまま沖へ。大量の墨ボール?が岸へ寄って来ただけでした。

他には夜明け前、ルアーの着水がわずかにみえるかな?の時間にダイビングペンシルをキャスト。

ダイブ、ジャークしていると竿が重くなる。慌ててフッキング。しかし掛からない。

こんな事を5、6回繰り返しているとルアーに水柱が立つ。

そこから青物を数本キャッチ。完全に夜が明け周りを見てみると青物に追いかけられる多数のイカ。

そう、岸にアオリが接岸しそこへダイビングペンシルを投げ込んでいたのだ。

S字を書いて動くルアーにアオリが乗るが3/0フックはさすがに掛からない。

そのアオリの大群を見つけ青物のスイッチが入り爆釣に至った。

 

この話すべて南紀で経験した話でまだまだアオリイカに関する話があります。

また時間のある時にお話しします。

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