釣りの事なら釣太郎

撃沈。圧倒的、筋トレジギング。

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4/20(水) 天気よく、水温上昇傾向。

 

ここは釣れる! 半ば確信して、白浜町日置の三倉渡船さんにオフショアジギングに行ってきました。

 

1投目、150gのジグを落とす。

あれ?串本のトンジギですか?マグロの生息地ですか? というほど潮が早い。 

水深80mラインで、着底後にはジグが明後日の方向に飛んで行ってる。

 

2投目、230g。 3投目、290g。 

290gで、釣りができなくもない。というレベル。

 

仕方なく290gで釣りをする。

 

1時間ほど反応なし。

魚のパフォーマンスが著しく低下しているようです。

 

重さ変えたり、潮を考慮しながら、ジグの形状を選んでいく。

釣れなかったり、変なコンディションの時に、アレコレ考える時間が一番楽しいんですけどね。

 

悩みまくった結果、潮が早すぎることの対策に注力。

290gで、上げの釣りは諦める。底から10Ⅿラインをフォール主体で勝負。

やっとフォール中にヒット。

まあまあのアオハタです。

こういうのが釣れると、ジグの大きさはあまり関係ないんやなー。と感じさせられます。

 

昼前、少し潮が緩んできました。

フォルム落として、なおかつ重さを担保できるジグ。 TGベイト120gを選択。 

TGベイトは最終兵器的なジグです。

 

相変わらず流されますが、着底と同時にゴン!とヒット!

めちゃくちゃ重たい!余り走らない! これで青物の線は消えました。

 

1mとは言わんけど、60~70㎝の根魚と確信!

テンションぶち上げで、上がってきたのはこいつ。

 

詰みました。。。。

 

 

最後、数釣りのアカハタですら渋い状況。

 

釣果は詰んでいましたが、あれこれ考えていろんなジグを触ったので、今後につながる釣行でした。

 

290gのジグを、潮が爆速の時にシャクッたおかげで、大胸筋もパンプアップできました。

 

対戦ありがとうございました。

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