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初心者向け 小型・中型青物 ジグ編

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今回はショアジギングでのライトなタックルで楽しめる、ライトショアジギングをご紹介!

夏から秋にかけて小型の青物の回遊があります。

そこで使用するのが、メタルジグ!

様々なメーカーから沢山のジグが発売されています。

その中から一部をご紹介。

ジグはある程度好みもありますが、

メジャークラフトのジグパラや

マリアのムーチョルチアは色々な層から人気があります。

しかしショアジギングに根がかりは付きものです。

初心者のころに高いジグを買ってロストしてしまうと、とてもショックです。

ジグの中でも有名なメーカーのもは高いですが、あまり聞き覚えのないメタルジグでも

はっきり言って釣れます!

多少、針の強度や刺さり、塗装面ではおとりますが、初心者の頃は財布に優しい安いジグでも全然!

 

重さはロッドや水深・潮流によって変わりますが、堤防などで行うライトショアジギングでは、

20g~30g前後をもっておけば大丈夫でしょう!

 

次にラインとの結束です。

スナップは大物がかかると伸びる・外れると

ソリッドリングをつけてスプリットリングを使う人が最近は多いようですが、

小型から中型の青物であれば、スナップの方がルアーの付け替えが楽なので初心者にはオススメします!

磯なんかで大型の青物もかかるような場所であればソリッドリングとスプリットリングでつける方が

安心ですね。

 

↑スナップ使用です。

強度が22kgなので少々大丈夫ですよ!!

 

最後にアシストフック!

やはり安いルアーだと針かかりが心配・何度も使っていると錆びたり針先がなまってききたりします。

そこで交換用のアシストフックです。

この場合、スプリットリング用のプライヤーが必要となります、

↑こんなヤツです。

錆びた針をそのまま使用していると折れたり、刺さらなかったりするので、よく確認しておきましょう!

 

 

 

 

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