釣りの事なら釣太郎

波が起きる原理。ウネリって? 

LINEで送る

水面に息を吹きかけてみて下さい。

想像でも構いませんが、ふわーと水面に波紋が広がりますよね。

これが波の始まりです。 

風の強弱によって波の強さが変わります。

湖面の様な状況からでは風速3m程度でさざ波。小さな波紋が立ち始めます。

風速5Mを超えると白波。 波の大きさが増し、先端が白く砕ける波です。

この風によって起こる波を「風浪」と言います。

 

風が収まっても波自体は継続します。

小さな波動の波が風の影響を受けなくなると、一つにまとまろうとします。

そして一つにまとまったものを「ウネリ」と言います。

イメージはこんな感じ。

波高予報で2m→2mウネリ になる原理はこれです。

北西風が吹けば風の進行方向に向かって波動が始まり、南東風が吹き返せば波動が小さくなり。

 

波の原理は大まかにこんな感じです。

 

ちなみに波動というのは同じようなパターンが伝わる現象のことを指していて、

音波、電波、電磁波など、目に見えない概念的なものの表現にも活用されています。

 

海の波というのは、自然界から自発的に発生する波動ということですね。

身近の現象も、深堀すると面白い側面が見えてきますよ。

 

今回は波についての雑学でした。

LINEで送る