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真鯛のお造り3種、食べ比べてみました! 

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この前釣った真鯛を普通のお造り、湯霜造り、焼霜造りで食べます!

この日釣った真鯛は内臓脂肪がべちゃべちゃの最高の個体でした!

まずは普通の刺身から。

2日熟成させていたのでしっかりと脂が乗っていて、後味に旨味が口の中で広がります。

やっぱり腹身の方が美味しいですね(笑)

 

次に湯霜造り

皮ごと食べれるのが湯霜造りの良い所。

脂はどうしても落ちてしまいますが、皮のうまみが感じられる手法ですね。

僕の中ではあまりハマらなかったです

 

今回一番おいしいと感じたのは焼霜造り

下が真鯛、上が石イシガキダイです

中骨を取って柵状にしたら、バーナーで炙ります。

皮の旨味、焦げ目の香ばしさ、脂の味、 全てが完璧な最強のお造りです!

普通の刺身ならじんわりと旨味を感じられますが、焼霜は炙ったことで脂が全面に出てきて、食べた瞬間にガツンとした旨味を感じられます!

味が濃すぎて量は食べれないですけどね(笑)

ポン酢を弾くのでわさび醤油で食べました!

 

普段よく食べる魚でも、湯霜や焼霜で頂くとまた別の美味しさがありますb

 

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