釣りの事なら釣太郎

タンパク質系の毒を持つ魚。 良くて1週間激痛、最悪エンジェルと逢えてしまう未知の毒素。

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アイゴ、ミノカサゴ、ゴンズイ、アカエイ。

知識のある方ならゾッとする錚々たるメンツですよね。

これらの魚に共通するのは、タンパク質系の毒素を持っている。という事です。

 

実際の所、タンパク質系の毒素と言うところまでは分かっているのですが、それ以降の成分までの解析は出来ていないようです。

ゴンズイやアイゴ、ミノカサゴに刺された場合は、早急に火傷覚悟で熱めのお湯に患部を付けるのが応急処置として知られています。

タンパク質と言うのは熱に弱いのでこの方法で痛みが引いていくことが多いです。

 

アカエイも同じ毒だから、同じようにすれば? と思われるかもしれませんが、毒針の長さが違うので重症化のしやすさが段違いです。

暑くなるこれから海水浴に行く方も多いともいますが、アカエイは意外と近くに居るものです。

 

刺されたら速やかに救急車を呼ばなければ。

その知識がなければパニックになって、救助が遅れて。。。という事になりかねません。

 

で釣りを楽しんだり、泳いだりする以上は自分の身を守る知識というのは最低限押さえておきましょう。

 

今回はタンパク質毒の雑学でした。

 

 

 

 

 

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