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【水中映像】アミエビを捕食するグレ(メジナ)、メッキ、真鯛、アジ

アオリイカ釣り用活けアジの入荷は13日(金)夕方予定です。この時期はどうしても小ぶりなので、予めご了承ください。

大人気のアオリイカ釣りダービーは9月21日土曜日から開催いたします。

みなべ店改装工事でご迷惑をおかけいたしましたので、リニューアルセールとして沖アミ3キロ890円→500円(おひとり3枚まで)
アミエビ2キロ580円→300円(おひとり3個まで)、フカセ釣り用集魚剤1.5キロ390円→250円、オリジナル円錐ウキ3個1000円が4個で1000円に。

みなべ店は改装工事に入るため9/14(土)までウニ、アジ、シラサエビ、ヤドカリなどの活エサの販売を休止させて頂きます。
駐車場工事も行うため9/20(金)までは魚調理台、釣り道具を洗うスペースが使えなくなります。ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

サビキ釣り、疑似針で釣れている時はいいのですがあたりが止まった時は沖アミをサシエサに使いましょう。春は活性が高くそのままで釣れるのですが、今の時期は魚も学習し疑似針ではヒットし難くなっています。
動画のサビキ釣果はすべてオキアミをツケエサにして釣ったものです。アタリが無くなったと思い竿を上げるとサシエサがない。再び針に沖アミを刺せば釣れ始めるとうパターンが多いのです。
オキアミは殆どの魚が食べるので海底や波止際を狙えばガシラ(カサゴ)、チヌ(黒鯛)等の根魚、中層ではメッキ、グレ(メジナ)、青物魚、シマアジ等々、魚種のバリエーションも格段に増えていきます。
サビキ釣りをするときにはオキアミを刺しエサ用として持っていけば退屈する時間は減るはずです。時間がないという人には特におすすめします。
サビキ釣りの釣果を左右するポイントは1、夜明け時の朝マズメか夕方。2、オキアミを刺しエサに使う。3、魚のいる層(タナ)に見つける。魚が魚種により泳いでいる深さ(水深)が違います。4、釣れに時は竿を動かして誘いを掛けて魚を誘導する(魚は動くものに反応する習性があります)。
もちろん釣れている魚の釣れる時期、場所は事前に調べましょう。

和歌山南紀は低くて平坦な磯が多く、毎日洗われるので酸素量も多く干潮時には多くのタイドプール(潮だまり)ができ、これからのシーズンはたくさんの小さな生物(魚、エビ、カニ、やどかり、フジツボや牡蠣等の貝類、イソギンチャク、アメフラシ、ウニ、海藻類等々)を見ることができ、ほんまもんの海ならでは。
タモ網とバケツを持って小魚を追いかけている子供のシーンは風物詩となっています。
シンプルですが、こどもは大喜びしています。金魚すくいの大自然バージョンといったところでしょうか?学校や塾、スポーツや習い事、ゲームで忙しい子供さんを思いきり開放してやってください。
スタバもない田舎ですが、海と山、磯と川、朝陽と夕日は一級品です。

和歌山みなべ町、白浜町で24時間営業、現地型フィッシングショップの釣太郎です。
ホ-ムページ、ブログ、動画を毎日情報発信しております。
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人気が高い和歌山から見る太平洋のライブカメラはこちら

☆~和歌山 南紀地方の釣りについて~☆
南紀地方では
春には、大型アオリイカ、キス(シロギス)、豆アジ、石鯛、サヨリ、ヒラスズキ、
夏にはイサギ、コロダイ、バリコ(アイゴ)、チヌ(クロダイ)

秋にはイガミ(ブダイ)、新子のアオリイカ、タチウオ、カマス

冬にはアジ、カサゴ(ガシラ)、タチウオ、青物魚(ブリ・メジロ・ハマチ)、グレ(メジナ)等々が釣れます。

特にアオリイカのヤエン釣り、キス投げ釣りは人気を博しております。

・水槽の設備は県下一の規模
・観賞用の魚も飼育(釣太郎みなべ店)

活アジ、活けイワシ、活けクルマエビ、アオイソメ、イシゴカイ、ガンガゼウニ、サルボ貝、サザエ、ホンダワラ等の生餌を中心に、アミエビ、キビナゴ、魚切り身、釣り堀用ダンゴをはじめオキアミと集魚材の品揃えは紀南随一を誇っております。

またはじめて磯釣りをされる人にも安心して利用できる地磯がたくさんあります。
砂浜からもアオリイカやキスが狙えるので、のんびり過ごしたい人、家族団らんには最適な釣り場。
堤防はみなべ店前をはじめ多数あり、車を横付けで竿を出せる人気漁港も複数あります。