釣りの事なら釣太郎

店長の今年4回目イシダイ釣行~(市江・笠甫大島)

やっぱり近場は楽!

今回は市江の吉丸渡船さんにお世話になりました。

今年のイシダイ釣りは

1回目が田子のワサ島で道糸から切られ、

2回目の須江のオド島は生命反応なし

3回目の田子の沖のカッサキでは、反対側で釣られております。

小潮の最終日に無風ベタ凪と条件は悪いですが、

そこは相性の良い笠甫大島なので・・。

 

今回もスタッフMとピンクレンジャーたかっちの組み合わせです。

一番釣れる確率の高い大島東をたかっちにゆずり、ポイントを教えて、

自分たちは船着きでやります。

ここは朝一5投目までに来ることが多いのですが、まったく潮が動いておらず、

生命反応なし。

エサは昼までしかやらないので、少なめです。

小粒ウニ25個とナガレコ200g サザエ500g

竿は2本出しです。

ウニは割られないので、マキエ効果として両端をハサミでカットして

着底しながら、ミソを撒きながらウニは割れるようにしています。

5個くらい底でウニを切っても反応なし。

ナガレコにするとおちょぼ口の集団がつつくだけ。

おちょぼ口軍団の構成員は、タカノハ、フグ、ベラ、カゴカキダイ、サンノジ

沖向きと一番手前が店長の竿で中2本がスタッフMの竿です。

 

らちがあかないので、

2個だけ持ってきたガサ(硬い殻のヒメヤドカリ)

ヤドカリは匂いがあるので、石物が近くにいれば飛びつきます。

1投目はお尻の部分に針を出して、投入。

やはり、貝やウニとは違う激しいアタリが出ますが

竿がはたかれる様な感じなので、小さい石垣かなと。

すぐにエサは素鈎にされたので、2個目を投入

硬い身の部分も取られていたので、

頭を針先に出して投入

これも激しいアタリですが、小さい石垣かなと判断。

そこで針を13号に落として小粒ウニを投入。

これが抑え込むような石鯛っぽいあたりなら、鈎を17にしてサザエの赤身を取ったのを投入します。

しかし、ウニには反応が薄い。

ちょこと触るだけ・・・

そこから2~3分たったとき。

いきなり急に

隣のスタッフMの竿が舞い込みます。

「入った入った」とMに言うと、右の竿が入ったのかと思ったようで、

違うところを見ていたので、

竿が舞い込む瞬間は見てなかったのかも。

 

合わせを入れてやりとりをすると、竿先をたたくようなアタリで

カンダイのメスか他の色物かと思いましたが、

手前に来ると締め込みがあり、水中でギラっと紫に光るではないですか!

そうです!ワサです!

スタッフMくん イシダイ釣り5年目にして

初のイシダイゲット!

48.7cm

おめでとう~

 

ちなみに上の藻の上のイシダイ写真の口の周りに

ヤドカリが映っているのが見えるでしょうか??

上がってきたときに、ヤドカリはいてました!

20分以上放置しているサザエに飛びついたこの石鯛!

お腹すいていたんでしょうか??

 

吉丸渡船さんのおいしい弁当 8時半くらいに配達されます!

無風の晴天なので、パラソルがあれば快適!

 

今日は浩之船長でした!

 

その後は何もなくなり、12時でさっさと帰りました!

渡船代3500円弁当600円 計4100円

最終は16時まで、出船は4:35です。

 

よくお客様に早上がりしてもったいないと言われておりますが、

基本的に石鯛釣りの場合は、船に乗った瞬間から帰ることを考えています!

14時までに帰宅し竿や道具を15時までに洗い終わりたい!

これが一番!

逆に冬のグレ釣りはしつこくやります!

 

 

で、大島東のたかっちはというと、

僕が見てただけでも2回竿が舞い込んでましたが、

掛かってませんでした!

たかっちは15時まで居残りしましたが、

釣果なしでした!

次は日置です!

 

おまけ