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イカ墨の成分、特徴

油分を含むイカ墨は海の中でまとまり、これはタコと対照的でタコ墨は逆に油分が無く

水っぽいので拡散します。

また1杯あたりの含む量も圧倒的にイカ墨の方が多く、特にカミナリイカ(通称モンゴウイカ)は

スミイカとも呼ばれるほど大量の墨を持っており、イカ墨の大半はこのイカが使われています。

また、油分が他の素材にも絡み合うのでパスタ等の料理にも向いている理由のひとつ。

ムコ多糖という成分を含み、これがガンや痛みをやわらげる効果があるといわれています。

 

油分を含むイカ墨は海の中でまとまる 【アオリイカの墨の成分と特徴】

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