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9/18(火)更新 メッキ・カマス・ソ-ダガツオ・タチウオ情報

メッキ情報

・田辺会津川の河口で17~26cm 5枚 ミノー

・白浜/富田川の河口で18cm前後 3枚 ミノー

・田辺文里湾奥でメッキよく釣れているようです。ミノーで18cm前後

・9/11 日置川河口でかなり釣れているとのこと。ルアーで

カマス情報

・台風21号が来る前には、田辺新芳養(はや)漁港で、25cm前後のカマスが30匹 ジグサビキで。

・9/10 今日も芳養漁港でカマスが釣れていたそうです。

・9/16 新芳養(はや)漁港で、カマスが好調です。

ソーダガツオ情報

・9/17 白浜ホテル川久さん護岸でカツオのナブラ イワシの群れを追いかけれている

 

タチウオ情報

・9/18 田辺文里(もり)港一帯が好調、みなべ堺堤防、みなべ岩代堤防にも接岸

・9/5 新芳養(はや)漁港でF3クラスが2本

・9/11 新芳養(はや)漁港でF3クラスが4本 ワインド釣り

・9/16

タチウオ好調です。F2.5サイズ

新芳養(はや)、文里(もり)、新文里(もり)、江川、元島堤防、堺堤防などで。

 

 

秋の堤防ライト・フィッシング(カマス・メッキ・タチウオ)

タチウオの時合い

朝は日の出時刻の1時間前から日の出の後1時間まで

夕方も同じく、日没前後の1時間が最も釣れます。

ルアーなどのワインド釣りとエサ釣りの使い分けは、

この朝と夕方のマズメ時間帯は、タチウオの群れが大きく、

我先にとエサに飛びつこうとするので、ワインドやジグなどの動くものに反応しますので、

この時間帯は、ワインドが良いです。

その時刻をすぎると、タチウオの群れは分散するので、この時刻からは

エサを使ったウキ釣りやテンヤ釣りなどのスローな釣りが最適です。

タチウオのウキ釣りの場合は、鈎からウキ止めまでは、1~1.5ヒロが基準で、

活性の高い時は、もっと浅く、矢引きくらいのウキ下でも掛かります。

ワインドの場合は、まだ明るいうちは、中層~底狙い、1匹釣れれば、表層メインです。

ダートの連続でも構いませんが、喰わせの間を入れるために、フォールを多様して下さい。

 

 

 


カマスのウキ釣り仕掛

田辺新芳養(はや)堤防での場合は、遊動仕掛の棒ウキでエサをキビナゴにして狙います。

1号のウキに1号のオモリ、ハリスは4号1ヒロ、カマス鈎15~16号、ハリスの真ん中に仕掛けを馴染ませるためにガンダマを打ちます。

ウキ下は3~4ヒロ

キビナゴは小粒サイズです。


カマスについて

田辺芳養(はや)漁港で釣れるカマスには、3種あります。

ヤマトカマス、赤カマス、タイワンカマス

 

簡単な見分け方は

ヤマトカマスは、第一背ビレと腹ビレがだいたい同じ場所。

別名が水カマスといい、脂分がすくなく、非常に淡白な味で、干物に向きます。

 

アカカマスは、本カマスというくらいで、カマスと言えば、このアカカマスのこと。

第一背ビレは腹ビレよりも後側にあり、側線以外に、黄色い線が1本あります。

天ぷらや刺身でもGOODな味。

 

タイワンカマスは、アカカマスに似てて、側線以外に線が2本

アカカマスよりもでかくなります。

味はヤマトカマスよりも劣ります。

 

あともう一種オニカマス(バラクーダ)がありますが、

これは模様も違いますし、顔つきが危なそうな顔です。

普通のカマスは顔つきがかわいらしいので、

怖そうな顔つきのカマスが釣れたら、シガテラの危険もあるので、

海に返してあげましょう。