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GWの釣り特集~

GWは何を釣ろうか迷っている方も居るかもしれませんね

ここでは、この時期、どこで、何が狙えるのかを簡単にご紹介します。

アオリイカ

春といえば、大型アオリイカ、1キロオーバー、2キロオーバー、夢の3キロサイズも。

今年は水温の上がりが遅く、釣果にムラがありましたが、ようやく17度くらいまで上がってきました。

みなべ、田辺地区も今後水温の上昇とともに、アオリイカが接岸して来ると思われます。

エギング、ヤエン釣りともに狙えます。

ヤエン釣りの場合は、活アジがオススメで、1匹150円(税込)です。

 

波止サビキ釣り

みなべ~白浜の各波止には小サバ15cm前後が回っており、サビキ釣りで簡単に釣れています。

みなべの波止では、ウルメイワシやマイワシの回遊も始まりました。

サイズは10cm前後です。

田辺市の芳養(はや)松原漁港では、豆アジも釣れ始めました。

他の漁港でも今後、豆アジの釣果が出てくると思います。

田辺市の新芳養(はや)漁港では、朝と夕方に釣果にムラはあるものの、中アジがサビキ釣りで釣れています。

本来、この時期には、このサイズのアジは波止からはいなくなるのですが、今年はまだ釣れています。

サビキは豆アジには、豆アジサビキ0.5~2号

イワシには4~5号サイズ、エサはアミエビです。

 

シロギスの投げ釣り

砂浜で本来釣れるシロギスですが、水温の上がり下がりがあるので、釣果は少なめ。

代わりに、漁港内(田辺市、みなべ町の各漁港)では釣果が出ており、

20cmオーバーの良型も釣れています。

エサは石ゴカイで、ちょい投げ引き釣りで、アタリがない時は、

置き竿も有効とのことです。

シロギスはこれからが本番!

 

堤防釣り

根魚狙い

最近、手軽に高級魚のガシラやハタ系が狙えるとあって、人気の釣りジャンルです。

仕掛けはブラクリ仕掛けにエサを付けて、テトラの中に落とすだけの釣りです。

 

波止チヌ狙い

のっこみチヌの盛期で、数、型ともに期待出来ます。

フカセ釣りがメインで、紀州釣りをする方も少しずつ増えてきています。

棚は完全にベタ底狙いなので、底取りが大事です。

エサ取りの小サバが多いので、オキアミ以外にもコーンやネリエサを持っていかれる方もいます。

みなべ、田辺、白浜の波止がチヌ釣場のメインで、白浜より南側の波止にはチヌは少なく、

串本漁港まで行けば、チヌが狙えます。

 

木っ端グレ狙い

エサをオキアミSサイズや石ゴカイでウキ釣りやフカセ釣りで狙えます。

サイズは15~20cmくらいで、アミエビを少しずつ撒きながら

グレを寄せてから、釣りましょう。

漁港の波止からがメインの釣り場で、30cmオーバーも狙えるようです。

磯釣り

ちょうど口太グレの産卵時期となりますので、釣果は低めです。

産卵から体力が回復した口太グレは、串本の須江や袋、岬地区でフカセ釣りで釣れています。

産卵がずれている個体もあるので、いまだにお腹がパンパンの寒グレも釣れることもあります。

尾長グレはこれからがシーズンで、潮の通りの良い磯から狙えます。

白浜~串本間が狙い目です。

田辺とみなべの沖磯は、チヌがメインとなっています。田辺湾内磯は真鯛が釣れています。

イサギはこれからがシーズンですが、水温の影響か釣果は少なく今後に期待です。

 

イシダイはのっこみシーズンで、江須崎で67cmが最近釣れています。

エサは赤貝がメインですが、サンノジが多い所はエサが持たないようです。

他にナガレコやサザエ、冷凍イセエビ、冷凍赤貝があります。

 

青物

メジロのピークは3月末だったので、これからは数が減ってくると思われます。

イワシやサバなどのベイトは豊富なので、散発的に釣果が出ると思われます。

みなべ~串本間の磯メインです。